雨楽な家BLOGBLOG
木のデッキで陽や風と遊ぶ
自然を感じてリラックス
近年のアウトドアブームもあって、多くの人の注目を集めているのが「おうちキャンプ」や「ベランピング」。自宅の室内やベランダ・庭などで手軽にキャンプ気分を味わえるのが魅力ですね。
テントを張った本格的なおうちキャンプなら、自宅ですごすのでも、いつもの夜とは違う楽しいイベントになること間違いなし。テントはなくても屋外で陽や風にあたりながらコーヒーやお酒をたしなむ、というだけでも、リラックスした気分になれます。
バルコニーやデッキなどの自宅のアウトドアスペースを活用して、家族や友人といっしょに自然の息吹を感じるひとときをエンジョイしてみませんか。
目次
1.風と光をとりこむバルコニー
写真の「雨楽な家・爽」の2階バルコニーは、杉材に木材保護塗料を塗布して造りました。深い軒と左右の袖壁がバルコニーを雨風から守り、近隣からの視線も適度にさえぎってくれます。
庭に開かれた1階のデッキスペースよりもプライベートな空間なので、洗濯物や布団を干したり、遠くの樹木や景色を眺めたり、鳥のさえずりを聴きながら静かにくつろぐにも最適なスペースです。
5.開放的でもプライバシーは確保する
庭やデッキスペース、バルコニーを開放的に楽しみたいけど、プライバシーや安全面が気になる、という場合は、建物の正面ではなく、中庭などを設けるのもオススメ。駐車スペースと切り離すことができ、安心してお子さんを遊ばせることもできます。
建物の正面からは中庭が見えず、庭側の通りからの視線は生け垣や植栽でカバー。ウッドデッキのそばに高い木を植えて木陰をつくれば、目隠しにもなり、室内に入る日射も和らげてくれます。
6.中庭に開かれたインナーバルコニー
写真の「雨楽な家・町家」は、間口に比べて奥行きの深い市街地の敷地にフィットした住まい。緑の中庭に向かって大きく開かれたインナーバルコニーが個性的な空間を魅せています。
大きな屋根におおわれ、左右は壁、道路側には木の格子を設けてプライバシーを確保しました。格子は風や光を通し、外観デザインのアクセントにもなります。
インナーバルコニーならば、近隣のマンションなどの高い位置からの視線をさえぎってくれて、雨の日でも濡れることのないアウトドアリビングを楽しめます。
木のデッキやバルコニーは、住まいの内でもなく外でもない、その中間の面白いフリースペース。
陽や風に季節を感じ、樹木や花や鳥の声に自然を感じながら、リラックスしてゆったりすごしたいですね。
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