雨楽な家 URAC MODERN雨楽な家 URAC MODERN

雨楽な家BLOGBLOG

木のデッキで陽や風と遊ぶ

ウッドデッキ

自然を感じてリラックス

 

近年のアウトドアブームもあって、多くの人の注目を集めているのが「おうちキャンプ」や「ベランピング」。自宅の室内やベランダ・庭などで手軽にキャンプ気分を味わえるのが魅力ですね。

 

テントを張った本格的なおうちキャンプなら、自宅ですごすのでも、いつもの夜とは違う楽しいイベントになること間違いなし。テントはなくても屋外で陽や風にあたりながらコーヒーやお酒をたしなむ、というだけでも、リラックスした気分になれます。

 

バルコニーやデッキなどの自宅のアウトドアスペースを活用して、家族や友人といっしょに自然の息吹を感じるひとときをエンジョイしてみませんか。


 

1.風と光をとりこむバルコニー

写真の「雨楽な家・爽」の2階バルコニーは、杉材に木材保護塗料を塗布して造りました。深い軒と左右の袖壁がバルコニーを雨風から守り、近隣からの視線も適度にさえぎってくれます。

 

庭に開かれた1階のデッキスペースよりもプライベートな空間なので、洗濯物や布団を干したり、遠くの樹木や景色を眺めたり、鳥のさえずりを聴きながら静かにくつろぐにも最適なスペースです。

 

雨楽な家・爽

雨楽な家・爽

 


 

2.二世帯をつなぐバルコニー

 

外観写真の右の棟が親世帯で、インナーガレージのある左の棟が子世帯。仲よく並んだ二世帯住宅です。1階は中央にある共用の玄関土間で両世帯がつながり、2階は木のバルコニーでつながっています。

 

バルコニーでは親世帯と子世帯が行き来でき、ときには天体観測やバーベキューも楽しめる6帖大の広さがあります。無垢の木の床に寝ころんで星を眺めながら、冷えたビールでカンパイ!

 

外観スタイルは鷲が翼を広げて飛翔しているかのよう。「こんな二世帯住宅なら、親父やおふくろと暮らすのも悪くないか」そんな声が聞こえてきそうな遊び心いっぱいの二世帯住宅です。

雨楽な家・笑

 

雨楽な家・笑

 


 

雨楽な家・爽

3.のびのび遊べるウッドデッキ

 

写真は「雨楽な家・爽」の庭に開かれた1階のデッキスペースです。2階バルコニーが屋根になる、1段上がったウッドデッキには杉材を採用し、木材保護塗料を塗布しました。

 

一方、屋根のない広いデッキスペースには、樹脂を使用したお手入れいらずの人工木を採用。子どもたちがのびのびと遊びまわるのにふさわしいスペースです。

 


 

ウッドデッキ

4.グリーンを楽しめるウッドデッキ

 

写真の「雨楽な家」はリビングの南側にウッドデッキが広がり、その一角ではハナミズキが白い花を咲かせています。このように落葉樹を植えると、夏は木陰になり、冬は葉が落ちて陽ざしがふりそそぐ癒やしのスペースになります。

 

バーベキューは近隣への気づかいを忘れずに‥‥
屋外は自宅の敷地内であっても、話し声やバーベキューの煙・ニオイが近隣への迷惑になることがあります。人数が多い場合は事前に近隣にご挨拶をしておくとトラブル防止につながります。煙が出にくい着火剤やコンロを使用し、防火対策も万全に行いましょう。

バーベキュー


 

5.開放的でもプライバシーは確保する

庭やデッキスペース、バルコニーを開放的に楽しみたいけど、プライバシーや安全面が気になる、という場合は、建物の正面ではなく、中庭などを設けるのもオススメ。駐車スペースと切り離すことができ、安心してお子さんを遊ばせることもできます。

建物の正面からは中庭が見えず、庭側の通りからの視線は生け垣や植栽でカバー。ウッドデッキのそばに高い木を植えて木陰をつくれば、目隠しにもなり、室内に入る日射も和らげてくれます。

 

雨楽な家

雨楽な家

 


 

6.中庭に開かれたインナーバルコニー

雨楽な家・町家

 

写真の「雨楽な家・町家」は、間口に比べて奥行きの深い市街地の敷地にフィットした住まい。緑の中庭に向かって大きく開かれたインナーバルコニーが個性的な空間を魅せています。

大きな屋根におおわれ、左右は壁、道路側には木の格子を設けてプライバシーを確保しました。格子は風や光を通し、外観デザインのアクセントにもなります。

インナーバルコニーならば、近隣のマンションなどの高い位置からの視線をさえぎってくれて、雨の日でも濡れることのないアウトドアリビングを楽しめます。

雨楽な家・町家

木のデッキやバルコニーは、住まいの内でもなく外でもない、その中間の面白いフリースペース。
陽や風に季節を感じ、樹木や花や鳥の声に自然を感じながら、リラックスしてゆったりすごしたいですね。

 


 

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