雨楽な家 URAC MODERN雨楽な家 URAC MODERN

お客様の声VOICE

#1

無垢の木と漆喰の壁が好きです

No.1 愛知 お客様の声

 

築28年の家を建替えようと住宅メーカーの展示場を見てまわりましたが、どうもピンとこない。私は元家具職人で手仕事を大切にする無垢の木の家にこだわっていたので、塩ビを貼った集成材の家に抵抗がありました。「雨楽な家」を見て一目惚れ。「私の家はこれだ」と直感しました。

柱や床など木部を黒く塗装されましたね?

古民家の味わいが好きなので、まわりからの反対にもめげず、柱から梁、床、天井、建具まで自然塗料で黒く塗りました。いまでは黒の色も落ち着いて、木目もきれいに出ていますよ。

リビングに障子がよく合いますね?

和室との境の雪見障子は前の家の物が気に入っていたので、新居に古い障子を付けてもらいました。こげ茶色で傷が付いていましたが、いまではまわりにとけ込んでいい味を出しています。

夏の暑さはいかがでしたか?

2007年8月に多治見で39度を記録した日もエアコンはかけませんでした。前の家に比べると光熱費が安いし湿気もなく夏も過ごしやすい。風とおしのいい部屋で昼寝をするのが最高です。

新居で新たに取り組んでいることは?

アトリエで趣味の水彩画を描いてリビングの壁にかけて楽しんでいます。この家の模型も作りましたよ。庭の植栽と芝貼りも3か月かけてやりました。私はものづくりが性に合っています。

すっかり雨楽な暮らしですね?

桧の床には素足が気持ちいい。長男が近くで住宅メーカーの家を建てましたが、「雨楽な家の方がいいなぁ」と言ってます。いまではどんな温泉旅館より自分の家の方がずっと落ち着きます。
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