雨楽な家BLOGBLOG
春を迎える花「ハクモクレン」
街を歩くと梅の花が咲き、桜の木にもつぼみが見られるようになりました。
気温が暖かい日も増えて、いよいよ春が来るという感じですね。
桜より先の今頃の時期から、白い花が咲いている木を見かけます。
街路樹や公園の樹木としてもよく植えられている「ハクモクレン」です。
中国が原産の落葉高木の一種で、大きな白い花を上向きに咲かせます。
見上げるような高い位置に花をつけるので、遠目に見ると木に小鳥が
とまっているようにも見えます。
甘く上品な香りも特徴で、モクレン属の植物の総称「マグノリア」の
名前で香水などもよくつくられていれます。
同じモクレン属でも赤紫色の花がきれいな「モクレン・シモクレン」であれば
樹高は3m〜5m程で管理がしやすいので、個人のお庭や庭園でもよく見られます。
こちらはハクモクレンより少し遅い4月〜5月頃に開花します。
華やかな花が咲くシンボルツリーのある庭には憧れますが、育つ大きさや
管理のしやすさなども考えて、我が家と相性の良い植物を選びたいですね。







